100%本物保証のイタリアブランド専門店 『1st-import.com』  グッチ【GUCCI 】、フェンディ【フェンディ】、ジョルジョ・アルマーニ【GIORGIO ARMANI】   イタリア本店から直輸入販売



■財布&キーケース
■バック
■ネクタイ
■コート



■GUCCI
GUCCI バック一覧
  ・・・ジャッキーバッグ
  ・・・ショルダーバッグ
  ・・・GG柄バケツトート
GUCCI 財布 & キーケース
GUCCI テディベア


■GIORGIO ARMANI
アルマーニ ネクタイ
アルマーニ メンズコート


■DOLCE&GABBANA
超レア・クラッシュGジャン
(裏地豹柄)

 



『コピー商品大国日本』
・・・・なぜ偽ブランド商品が溢れかえっているのか??
■特定商取引に基づく記述
 (スタッフの紹介もあります)
■100%本物保証
■ショッピングガイド
■良くある質問(Q&A)
■お得意様メールマガジン
ブランド品を100倍楽しむ!
■偽物撲滅委員会
■リカのイタリア買い付け日記
■これであなたもブランド通!

あまり知られていませんが、日本は世界に代表する「偽ブランド大国」 です。

 当ホームページ内に掲載してある『ここ最近で起こった偽ブランド事件(マスコミに取り上げられたモノのみ)』をご覧になれば、その多さに驚く筈です。当然それらは氷山の一角にしか過ぎません。実際にはその何十倍という偽ブランド事件が起こっており、その何百倍という商品数が毎日のようにオークションなどで売られています。

 このページではこれらのコピーブランド品に引っかからない為の基礎知識をご紹介いたします。是非皆様のブランドライフにお役立てくださいませ!

 
 なぜ、日本で偽ブランド品が横行しているのでしょうか??

原因1:『偽物だと知らずに売った場合には罪にはならない』
原因2:買う側の知識不足・・・買う前も、買った後も偽物だと気付かない

 当然、『偽物を本物と偽って販売した場合』には、刑法の詐欺罪に該当し、10年以下の懲役となります。しかし、『本物だと信じて購入したモノ(仕入れたモノ)を販売し、後から偽物だと判明した場合』は故意罪ではないのでで刑事処罰の対象を受ける事はありません。

 例えば、最近話題になった事件で言えば『ジャスコ・イトーヨーカドーのバーバリー』ですが、これはジャスコもその卸元であるマツモトも、『大阪の並行輸入会社に本物だと騙された』という事で刑事責任は負わないわけです。商品を自主回収して終了です。

  それでも大手の場合は『信用問題に関わるから、慎重にチェックするハズと』一般には思われていますが、実際ジャスコやヨーカドーでさえ、業者から卸された商品に対して『本物かどうか?』を細かくチェックしていないのが現実です。(ヨーカドーだけで2万2000枚を自己回収。つまり、2万枚売るまで売る側も買う側も気付かなかったわけです)

 このような現状ですから、売る側の立場で本音を言えば、『輸入業者は信用できない』のです。


オークションで評価が1000以上ある人から買ったから本物??

 それでは、ネットオークションはどうでしょうか?結論から言うと、「安過ぎる商品」の殆どが偽物だと思って間違いありません。

  コチラのページで、オークションの偽物事件でマスコミに発表された一部を載せていますが、驚くべき事に、どの事件でも『捕まった人は数百人〜数千人に販売していた』という事です。

 オークションサイトには大概、『評価』というシステムが有ります。これは、「過去に落札した人が、その出品者を評価する(逆に出品者も落札者を評価できます)というモノで、「良い」「普通」「悪い」というように取引した相手を評価づけする事が出来る物です。

  知らない人から物を買うわけですから、入札する前に殆どの方は出品者の『評価』の欄をチェックすると思います。ココで「評価」のポイントが高い人間なら「この人からは安心して買える。これだけ評価が高い人のモノは本物だろう。」と思って入札するわけです。

  当然ですが、その評価の欄に『この人が売るのは偽物です』と書かれたら、誰も入札しませんよね?

  でも、冷静に考えて下さい。捕まった人間はオークションで数百人〜数千人に売っているわけです。彼らはそれだけの数を売れたわけですから、当然『評価』は高かった筈です。評価が500とか1000とかは当たり前に付いていたわけです。

  つまり、捕まるまで誰一人として『この人が売っているのは偽物ですよ』と言う評価を付けなかった訳です。彼らの評価には、『安く提供してくれて有難うございます』とか『商品が今日届きました。また機会があれば宜しくお願い致します』というように感謝の言葉が数百件〜数千件も書き連なっていました。

 それが、ある時摘発され、『今までに数百人にオークションで販売した』と発覚するわけです。警察が介入するまではオークションで買った数百人・数千人の殆どの人が、その商品が本物か偽物かという事を調べなかったわけです。

 また、それらの偽物を落札した落札者には、『あなたが●月●日に落札したブランド品は偽物でした』なんていう連絡は一切入りませんので、それらの人の大部分は今現在も本物だと思って使っているハズです。

  つまり、『評価が高い人の出品物』=『本物』の図式は全く当てはまらないとハッキリ言えます。

  また、逆に言えば、常にブランド品を『格安』や『1円オークション』で出品している人は、一体どこから商品を入手しているのかが本当に気になります。

安すぎる商品は要チェック!!


 本物のブランド品を安く提供しようとすれば、当然、『限界の価格』というものが存在します。

 『企業努力ではどうにもならない価格』というモノが存在します。

 例えば、GUCCIでしたら、原産国(イタリア)の工場直営店(GUCCIアウトレット)で買うのが最も安いわけですが、例えばココで日本価格の50%程度で買えたとしても、これを日本に輸入する場合には、それぞれに輸入関税がかけられます。関税はお財布やバッグやポーチに関して言えば、素材にもよりますが10%〜15%程度です。更に日本への送料がこれに加えられます。

 つまり、日本で50000円でグッチ直営店で販売されているバッグを、50%の価格でイタリアの直営アウトレットで買い付ける事に成功した場合でも、

25000円で仕入れ

3000円の輸入関税

送料

 がかかるわけです。更に、買い付けスタッフの渡航費用等の人件費がこれに加わる為、日本価格が50000円の商品を常に20000円で販売するような事は実質不可能になります。



  オークションをみると、常に格安価格や1円オークションで出品している方を良く見かけます。

  本物・新品と書いてある商品を『企業努力ではどうにもならない価格』=『安すぎる価格』で常に販売している方は、一体どこからその商品を仕入れているのでしょうか??

 一番多いのは『並行輸入業者』からの仕入れです。


 

例)『GUCCIの新品を日本で買う』場合

直営店で買うか、並行輸入で買うかのどちらかしかない!!
直営店購入以外は全て平行輸入品!!

・直営店orグッチジャパン運営による大型店舗
(例)東京:日本橋高島屋・新宿伊勢丹・グッチ青山店・池袋東武など(計13店舗)
大阪:グッチ大阪・心斎橋大丸・ 大阪高島屋・うめだ阪急の4店舗のみ
福岡:グッチ博多・福岡岩田屋・小倉井筒屋の3店舗のみ

仕入先→グッチジャパンからの直接
偽物が混ざる筈がない
価格は均一(概ねイタリアのグッチ直営店より30%ほど高い)


並行輸入店

・デパート
・ディスカウント店
・TVショッピング
・ネットショップ
・オークション
仕入先→イタリアの直営店や直営アウトレットや輸入・販売会社からの仕入れ

●100%本物保証で激安商品は存在しません
オーナーやスタッフの直接買い付けなら
イタリア直営店から仕入れ→ (グッチジャパンの価格よりも約3割安く仕入れ可能)→免税:平均で-10%→関税平均で+15%前後→渡航費用一人約30万円→送料数万円前後

●ブランド品の卸業者って??

イタリアの輸出業者⇔日本の業者(大量買付け:いわゆる卸業者)→各店舗へ販売
イタリアのブティック

どこで偽物が混ざるか分からない
イタリアの輸出業者の仕入先は?
日本の輸入業者は信頼できるの??
本当に直営店や直営アウトレットからの買い付けをイタリアの業者がやるかどうか?やった場合には採算が取れるのか?



●輸入・販売・卸会社からの仕入れは信用が出来ない
 ここ数年で大手TVショッピングや大手販売会社が、たくさん偽物を販売し、それらが表沙汰になりました(コチラを参照ください)。

 では、それらの問題になった会社は、初めから『一般人を騙してやろう!』と思って偽物を販売したのでしょうか?答えはNoです。これまで積み上げてきた信用を崩し、尚且つ回収費用などのリスクを侵し偽物を販売するメリットは少ない筈です。実際は、輸入業者や卸業者から「本物だと騙された」と言うのがこれら大手企業の本音でしょう。

 実際にビジネスの世界では、とりわけ今のような不況の世の中では、このような騙しあいが実際には頻繁に行われている